【Panasonicドラム式洗濯機】乾燥したのに生乾きの原因!自分で解決ができる、修理の前に試してみよう


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今まで普通に使えてしっかり乾燥ができていたのに、同じようにしても乾燥の仕上がりにムラがあったり、生乾きになる。

故障かな?と思って修理に出す前に試してみてください。

掃除をするだけで簡単に乾燥が復活します。



 この記事からわかること 
✓ Panasonicドラム式乾燥機の生乾きの原因

✓ 生乾きの解決方法

✓ 全部試してダメな時は故障かも







基本の使い方は守れている?


乾燥機を使い始めたころに基本の使い方をみてなかったけど、なんとなく使えていた、ということもあり得ます。


乾燥機の基本の使い方ができているか見直してみましょう。




1度に乾燥できる衣類の量


洗濯ができる量と乾燥ができる量が異なるため洗濯から乾燥まで続けて行う時には乾燥の容量で洗濯をしなければ温風の循環がわるくなり乾かない箇所ができたりします。

乾燥の容量は洗濯の約半分です。

レギュラードラムの12・11㎏タイプだと乾燥できる量は6㎏、キューブルの10㎏タイプだと5㎏、7㎏タイプだと3.5㎏です。




洗濯機の上に物を置いている


洗濯機の上面や右角などに排気口があり、これをふさいでしまっていると乾燥効率が低下してしまします。

洗剤などおいていませんか?また衣類でもふさいでしまいますので、洗濯機の上には物を置かないようにしましょう。




タオルだけを乾燥している


タオルだけしか乾燥をさせていない場合はタオルが側面にへばりついて表面しか乾かないということがおきます。

また衣類の種類や量が原因になっていることもありますので、いろんな種類の衣類を入れてみましょう。




乾燥フィルターがほこりまみれ


乾燥フィルターが目詰まりしていませんか?

大きなほこりはとっていても小さなほこりは取るのが大変だからそのままにしている、ということがあると乾燥に影響が出てきます。

少し大変ですが水で洗い流して目詰まりを解消しましょう。また濡れたままの状態で元に戻してしまうと故障や、乾燥不良の原因になるので、しっかり乾かしてから戻すようにしてください。

ほこりを取るのが大変な方はフィルターが別売りされていますので、新しい物を購入するのも手です。


Panasonic
洗濯乾燥機
乾燥フィルター
Panasonic純正品乾燥フィルター 【AXW2208-8RX0】2重フィルターの奥部分




1番可能性が高い原因


上記のことを全部気を付けてもしっかり乾燥ができない、そんな時は次のことが原因の可能性が高いです。

実際我が家はこれを解決するだけですぐに元の乾燥具合に戻りました。




乾燥経路に溜まったほこり


毎回乾燥フィルターについたほこりは取る方がほとんどだと思いますが、見落としている箇所があります。

本体から乾燥フィルターへ接続している道です。


ほこりがこの部分を通ってフィルターに行くのですから経路部分にもほこりが溜まるのは当然です。

この経路の入口は手前側にあるので「そんなのあった?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。


こちらの部分です

真上から

乾燥経路アップ



1年、2年ほど使っていて乾燥不良になり始めた場合はこの乾燥経路にほこりが溜まっていることが原因の可能性が高いです。


Panasonic
ドラム式洗濯乾燥機
お掃除ブラシ
Panasonic純正品おそうじブラシ 【AXW22R-9DA0】




解決方法


解決方法は簡単です。

乾燥経路内を掃除すれば乾燥不良はなくなります。ただ乾燥フィルターとは異なり手が届く感じではないので、専用の掃除用具を使っていきます。





掃除道具


Panasonic公式からお掃除ブラシが紹介されています。(対応機種などは公式HPでご確認ください)

Panasonic純正ブラシ AXW22R-9DA0


一見どこででも売ってそうな長めのブラシです。





先端は結構硬めの繊維で、取っ手から先端まではホースで保護されています。またしなり具合は固めで柔らかくしなる感じではありません。


どこにでもありそうなブラシなので似た物で代用もできるとは思いますが、公式が出しているものは洗濯機を傷めないようにされていたり、繊維が抜けにくいようになっていたりと配慮があります。


万が一代用品を使って洗濯機が壊れると悲しさは計り知れません。


購入先によって価格は異なりますが、1800円前後で購入ができるので公式のブラシの購入が安心感もあっていいかと思います。




掃除方法&注意点


乾燥経路の入口の中央部分からブラシをゆっくり入れてホコリをとる、と至ってシンプルです。

” Panasonic公式HPより引用 ”

強く押したり引っ張ったり、持ち手部分より奥に入れると洗濯機本体を傷つける恐れがあるので奥に入れすぎないこと。

やはりこの点でも公式ブラシがいいのかと感じました。

乾燥経路のほこりを落としたら衣類を入れずに洗い7分、脱水1分で洗濯機を運転して乾燥経路に入り込んだホコリを洗い流します。(詳しい手入れの方法は説明書が付いてきますので確認しながらお手入れを行ってください)


実際にとれたゴミがこちら



これだけ?と拍子抜けしました、そしてこれだけで本当に乾燥不良は改善されるのか不安でしたが、ばっちり元通りの乾燥状態になりました。

乾燥が終わって扉を開けた瞬間から全然違いぬくぬくの仕上がりになりました。


Panasonic
ドラム式洗濯乾燥機
お掃除ブラシ
Panasonic純正品おそうじブラシ 【AXW22R-9DA0】




他の原因


乾燥経路を掃除しても乾燥不良のままの場合、室温が低すぎたり湿度が高いことが原因の場合もあります。

寒くなる前までや湿度が高い時期以前は普通に乾燥できていた場合は少し様子をみてみましょう。


それでも改善されない場合は修理が必要かもしれませんので販売店やパナソニックの修理相談窓口に問い合わせしてみましょう。




まとめ


せっかく乾燥機があるのに生乾きや乾燥していない部分があると追加で乾燥機を回したら、外に干したり手間ですよね。

自分で簡単に解決できる可能性が高いので、一度試してみて下さい。


洗濯に悩まされない生活を取り戻しましょう。


最後までお読みいただきありがとうございました。


Panasonic
ドラム式洗濯乾燥機
お掃除ブラシ
Panasonic純正品おそうじブラシ 【AXW22R-9DA0】

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